糖質の摂り過ぎによる悪影響とは

糖質と言うと砂糖を思い浮かべる人多いとは
思いますがそれだけではありません。
ブドウ糖などのは、果物に多く含まれますし、
多糖類には、米、パン、ソバ、うどんなどの麺類があります。

 

エネルギーとして利用しやすく、酸素と結合すると多くのネネルギーを
生み出すことが出来ます。

 

ジュースやお菓子などに含まれる物では、分解するスピードが速いので、
体内にも吸収されやすいのですが、血糖値が急激に上がってきます。
運動をしている時や、運動後の補給には良いのですが、糖質をとり過ぎると
代謝することが出来なくて、肝臓でグリコーゲンとして貯蔵されていきます。
しかしながら限界値もありますので、それを超えてくると脂肪として蓄積
して行ってしまいます。
脂肪として蓄積されると体重も増加していきます。

 

蓄積されたものが使われていけば良いのですが、食生活が豊かな
今の時代では、なかなか蓄積されたエネルギーを使う出番がありません。
糖質を摂り過ぎてしまう生活を続けていれば、どんどん脂肪は増えていって
しまいます。
代謝が出来ない状態が続いてしまうと糖尿病になる危険性もあります。
一度糖尿病になってしまうとなかなか完治しないということもありますが、
糖尿病は合併症も起きることがあります。
糖尿病性網膜症や、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症があります。
これらのことを糖尿病の3大合併症と言います。
糖尿病性網膜症になるとそれが原因で失明する可能性があります。
透析を必要とする人の多くは、糖尿病性腎症です。
糖尿病性神経障害になると、最悪足を切断しなくてはいけない可能性もあります。
糖質の摂り過ぎはいろいろな悪影響が出てきますので注意が必要です。